変り種3枚

変わった天板3枚入荷しました。

 

神代杉輪切り 1000x1200x95と150

 

栗虫食い 700x2000x45

 

神代杉は恐らく東北の鳥海山辺りのモノだと推測しています、紀元前400年頃の噴火で火山灰に埋もれて、ダム工事かトンネル工事により出てきたモノと思います。神代杉の多くはパサパサで天板には不向きなモノが多いですが、これはテーブルにも抜群なものだと思います。

この木目見てください、細かくシルキーで山の地形図見たいに複雑です、奇跡の1枚です。

 

栗も特有のピンホールの虫食いが沢山出ていますが、それでもこの栗は美しく、この穴、虫食いが洒落ています。

 

来年で明治維新から150年だそうです、随分前に感じますが、たった150年前、私ももうすぐ50年、あっという間です、しかし

2500年前の神代杉スケールが違います、是非見て頂きたいものです。

 

これをみてびっくりしました、タスマニア(オーストラリアの南の島)と同じ格好なのです、私が最近最も行きたい場所です、

そういうことか!

 

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