ゲンキくん、ありがとう…。

昨日は鉄工職人ゲンキくんのお別れ会でした。

 

 

上手工作所で働いて約5年のゲンキくん。

毎日真っ黒になりながらも頑張って、金物作りに励んでいました。

 

独特の雰囲気を持っていて、なんとなく周りと違う空気が流れている彼は、上手工作所でもなかなか個性のあるキャラクターでした。

でも本当は心優しくて、困っている人を見るといつも「手伝いましょうか?」と気遣ってくれるような素敵な人でした。

 

 

退職の日までの4か月ほどは、社長と現場のお仕事についていたのですが、お別れ会の時にゲンキくんが流した涙の中には、現場の大変さや社長との間に生まれた絆など、色々な意味が含まれていたようで、なんだかあたたかい気持ちになりました。

 

 

 

この度、夢を叶えるために上手工作所から離れることになったのですが、これはお別れではなく通過点です。

 

夢に向かって頑張るゲンキくんに再開する日、きっと彼は一回りも二回りもたくましくかっこよくなっているはず。

私たちも負けずに頑張って、もっとおもしろい、もっと喜んでもらえるようなものを作れるように、これまで以上に努力しようと思います。

 

 

 

 

 

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