チョット熱めの話

今日は、ある方から、これを楽しみにして頂いていると聞き、恥ずかしいなかにも
テンションUPぎみです。
先日、電車の中デューク更家さんを見かけました。それのいでたちと言えば、まるで
錦へびの様に気品漂うお姿でした。
しかし私には、WALKING って? て感じです。私は汚い物、古い物、癖のある物が
好きです、たとえば 腰の曲がったお婆さん、手のごつごつした職人さん、溶接焼け
した鉄工屋さん。 それぞれ歴史があります。
私共は、工作所です、クラフトとか工芸とかもいいですが、もっと意味のある使い
やすい道具作りに貢献できたらHAPPYだと思います。
生意気言ってすみませんでした、日々精進したいと思います。

PS− 上の氏はグリーン、私はフリーでした、しかしそれにしても美ー人でしたヨ。

旅6

ミュンヘンから最終目的地ウィーンへ移動

ミュンヘンの町を11時位に出発し
ウィーンまで直通の電車で移動、
ウィーンに到着すると時計ははすでに四時過ぎ
空も暗くなり始めており、暗くならないうちにホテルに着こうと
急いで地下鉄に乗り込みホテルの駅まで三駅ほどの所で下車、
地下鉄から降りるともうすでに真っ暗!コピーした街の地図もいまいち
わかりにくくウロウロしていると一人の男の人がすっと寄ってき
「どこに行きたいのか?」と聞いてくれた。
その方も道をあまりわかっていなかったらしいのですが、
地図を見ながらこっちの方じゃないかと必死に教えてくれた。
テクテクと歩き出す。二つ目の交差点あたりでまた別の
人がすたすたと歩み寄って声をかけてくれ再び道を教えてくれた。
さらにその人もいまいちわからなく。
近くの知り合いの人に聞いてもらい、ようやくホテルに到着!
僕達が子供に見えたのか異国の地でこんなに優しくしてもらったこと
にとても感謝感激!

ウィーンでは
男はつらいよ寅次郎心の旅路 で寅次郎が宿泊した
ツァ・ヴィーナー・シュタッツオーパー

シュテファン寺院 Hawelka ウィーン国立歌劇場
を見学。

この日最終日をむかえ翌日日本に帰国しました。






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ミダシナミ

コンバンワ。 Toデス 2007ノ ブログワ 前回デ最後ダト思ッテイタノデスガ
コノドタンバデ 工作軍団ガ レンジャー部隊ナミノ素早サデ MISSIONオ カタズケ
テ ススンデオリマス トユウワケデ ココロニ 余裕ガ デキ 今 書イテイル次第
デ アリマス
普段工場に引きこもりがちなのですが、最近ほぼ毎日の様に外に打ち合わせに出かけ
るのですが、私の風体は、たとえば夜中コンビにに行くと、店員さんが一瞬クイックな
動きを見せるぐらい怪しいみたいなのです。
皆さんなら何かを製作依頼されるとしたらどんな人物が好ましいですか?
  1− キチンとしたビジネスマン風のナイスガイ
  2− 世間ずれした浮浪者風のインド人のような濃いひげのいかにも物作り
     をしていそうな、手にボンドをつけた男。
究極の選択ですネー。
私は残念ながら2のタイプなのですが、あまり拒否反応を感じないのです。
そんなんで、明日も東京まで懲りもせずいつもの風体で出かけるのです。

実際なかなか初対面で気持ち悪いっていえませんよねー。ツルんとした自分が
なつかしくなったので、キチンとしたさわやかなポケッとに木屑のはいった
オッサンになろうと思います。


2007

今年2007も残りわずかです。
やはりこの一年もはやかった、年々加速してる様に思います。
上手工作所は、今年かなり前に進んだ気がします。、少し前まで
石を投げていたのに、いきなり槍を持っています。2008は
とりあえず投げることを憶えます。
TO個人のH19は、よく寝ました。来年も沢山寝ます、そして長年切望している
アイルランド自転車ツアーに行けたら最高です。
その為にもとりあえずなげますョ、来年。皆さん気を付けて下さい。
それでは,メリークリスマス & HAPPY NEW YEAR。

旅行5

この日は
ローデンブルグからミュンヘンへ移動

僕らは移動の手段として鉄道をつかいました。
ヨーロッパでは西ヨーロッパ18カ国の中を自由に
乗り放題でどの列車も乗ることができる
ユーレイルグローバルパスという鉄道チケットがあります。
これは、パス圏内(西ヨーロッパ18カ国)以外の人なら
パスポートを見せれば買うことができる
ヨーロッパ鉄道旅行者にはとても便利でお得なパスです。
この中にイギリスは入っておらずイギリス人も買うことができるらしい。
僕らはこの中の二カ国限定のユーレイルパスを買い
ドイツとオーストリアで使いました。何でも乗れるのは
なかなか魅力的です。

今回ミュンヘンまではICEという都市間超特急列車で
日本で言えば新幹線のようなものに乗りました。

これまでのドイツの列車は乗車口が大きく座席間にゆとりがあり
車両によっては自転車を乗せる所やでかい荷物やスーツケースをのせる所があったりと
通勤電車というよりは旅行者向けの列車のような感じでした。
ICEは都市間を結ぶ電車であるのでビジネスマンらしきひとが多く
とてもスマートで小奇麗な列車でした。


このICE、新幹線クラスということで、
ちょっとリッチな気分を期待し飲み物を買って乗り込みました。

本とドイツの車窓と少々のビールでまったりと過ごしました。
窓見ていると風車が結構目に付きました。エコの国ですな。

後半ミュンヘンが近づいてくると
海外での初巨大都市、ネオナチ、スリなどなど
考えるとかなりビビって
旅行前に社長に頂いた金物コレクションの中の
南京錠をバックにつけて防犯確認して
下車しました。
 

ローカル電車 RE

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旅行4

ハイデルベルクからローデンベルクに移動
第二次世界大戦で街の4割ほどが焼失したらしいのですが
僕らにとってはどこが再現され
どこが中世の時代からあったのかわかりませんでした。
街は2時間くらいあれば歩いて回ることが出来る
小さなところでしたが
日本では見ることのない建物を
キョロキョロみながら
慣れない石畳を歩き、足がパンパン。


ローデンブルグはクリスマスマーケットの華やかさでも有名であり
僕らの行った11月末はその準備で街は忙しそうでした。




ローデンブルグで見つけた素敵な看板です。

  

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旅行3

この日は
午前中ハイデルベルクを観光しローデンブルグ
に向かう予定

朝早くに起き
旅のバイブル「地球の歩き方」片手に
ハイデルベルクの街を歩き回りました。
カール・デオドール橋から見える
ハイデルベルク城は絶好のアングルで素敵でした。

ぶらぶらと歩き回りバスに乗って駅まで行こうと
バス停で時刻表を見てバスを待っていると、
現地の人が歩み寄ってきて
「今日は日曜日だからバスまだまだ来ないよ」
みたいな事を言われ
慣れないドイツ語で「ダンケ〜、ダンケ〜」
と苦笑いしながら
お互いこの先不安になりました。
この人が二人目の優しいドイツ人でした。

次は路面電車に乗って駅へと思い、バス停から歩いて
路面電車の駅へ行き、時刻表を見ると
バス以上によくわからなく困っていると
隣のおじさんに話しかけられたのですが話すことがさっぱりわからず
とりあえず「駅に行きたい」事を言うと
駅に行く他のバスを教えてもらい
一緒にバス停近くまで行ってくれました
ようやく駅に着くことが出来ました。(三人目の優しい人)

ハイデルベルクからローデンブルグへ向かいました。


早朝のハイデルベルク城


ハイデルベルクの街並み

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旅行2

フランクフルトからハイデルベルクには
エアポートバスで移動しました。
バスって言うくらいだから。
でかいバス想像していたんですが、バスは
ワンボックスのバンで定員四名にビックリ、

ここから外国語のまったく出来ない二人の珍道中
と優しいドイツ人との出会いが始まりました。

乗りたいとドライバーに言ったらドライバーには全く通じず
更にドイツ語で長々しゃべられ全く理解出来ず。
すると英語が出来る一人のドイツ人の乗客が助けてくれました。

この人がドイツの優しい人の一人目です。
ありがとうブリュッツさん。

感謝と同時に自分の日本での態度に凹む。

そのままアウトバーンをつかってハイデルベルクに
50分位で到着。
そこから夜のハイデルベルクを観光。
ライトアップされたハイデルベルク城を
目に焼きつけ

晩飯
ピザ、
牛肉

その日は移動でとても疲れ九時くらいに就寝。

下のブログのタモのルーバーのベンチかっこいいなー。
僕がドイツから帰ってきたら完成していた、
高級ふぐやのベンチらしいです。
どんな冶具使ったかきいてみよう〜。

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【治具】

訳 》 機械工作の際、刃物や工具を加工物の正しい位置に導くために用いる補助工具。

上手工作所は店舗什器・住宅家具を中心に
ロット数の少ないモノ作りを得意とする工作所です。

弊社には、ロット数をこなす大型機械を備えていない為
設計事務所さんからの用途に併せたモノ…。
デザイナーさんからの独創的な1点モノ…。などの注文を多く戴いております。
このような少ロットの制作にも稀に単純作業の繰り返しがやってきます。
「格子組み」がそれにあたり、今回制作させて頂きました。

同じ位置に同じ大きさの穴を開け…
同じ形状を同じ角度に組み上げる…
それを正確かつスピーディーに行うには【治具】が必要不可欠になります。
今回も工作所長制作の治具の活躍により、厳しい短納期に間に合わす事が出来ました。

改めて【治具】の大切さを思い知らされるのでした。

                            工作所員A日記

ベンチ

旅行1

昨日まで、お休みを頂き
ドイツ、オーストリアと旅行に行ってきました。

17日に関空から出発し
機内で飯を二度食べ
機内の新聞でオシムさんの様態を知り、
東野圭吾の「宿命」を読み
フランクフルトに到着。

キョロキョロしながら
機内から空港のロビーに出ると
ロビーはルフトハンザカラーのやわらかいイエローオレンジと
冷たい色のシルバーでほぼ統一されておりいい按排で
落ち着いた感じで素敵でした。
ルフトハンザのグッズもかっちょええ〜。

黄色やオレンジ系の色ですが
一般的に太陽の色はオレンジ色でしめされ
太陽が地上に生命力を与えるように
オレンジもエネルギーを与えてくれる色らしいです。

こん平さんも笑点ではオレンジ色の着物で、
メンバーの中でかなりいじられていました(笑)。


木工部の床もオレンジです。
最初は落ち着かないんじゃないかと思ったけど
機械(緑、灰)やら置いたら以外にオレンジが前面に押し出されることなく
落ち着いた感じになりました
今は仕事していく中で多少色が変わり更に落ち着いた感じになってます。
オレンジパワーでてるのかな??


話はそれましたが
その日は空港バスで
フランクフルトからハイデルベルクに移動。

ドイツは寒かった
大阪の真冬並みの寒さにびびった!

続く

                       mi