決めごと

上手工作所は、今年も年明け全力疾走中です。
ここ最近、所内で決めごとが出来ました。
『夕方5時40分頃の休憩』

何故…5時40分なのか…。
日本の国技。大相撲です。
工作所長・所員、時間になると作業を止め、テレビにかじり付きます。

28歳の僕は、若貴ブーム以来じっくり相撲を見ていなかったのですが。
朝青龍が1つ年下だった事に驚きです。
高校球児が年下だと気付かされたとき以来のショックです。

すごいぞ!稀勢の里!

                            工作所員A日記

朝青龍

2008

あけましておめでとうございます。

仕事も年末からひきつづきのお仕事で某shopの什器
を製作しております。
忙しいながらも楽しく作っており
出来上がるのがとても楽しみです。

昨年はほとんど木工の事について触れていなかった
今年は!


 昨年、木工(木魂)仲間に教えていただいた道具を紹介します。
 「裁ち包丁」です
 
 皮裁断する時に使われる鑿のようなもので柄の部分が鑿より
 短く、刃物の幅が24mm〜36mm位あり刃の厚みは鑿に比べとても薄く
 鋼がついており片刃で
 裏を出し砥石で研いで使用します。

 金物屋さんに聞くところによると、いろんな人がこの「裁ち包丁」
 を購入していくらしく。皮や布を扱っている人はもちろんですが、
 アクリルやらプラスチックを扱う方も購入される方がいるそうです
 主にバリを取る時に使用するらしいのですが、
 ほかの使い方があるかも知れないです。
 他の分野でも使用されているんだろうと思います。
 
 僕はバリを取ったりテープをカットする際に使用しています。
 刃物全般に言えることですがなかなかきっちりと
 研ぐことはできませんがしっかりと研ぐことができた時に
 使用するととても気持ちいいものです。
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2007

今年ももうすぐ終わりですね。

今年は謝罪会見多かったですね。
いろんな謝罪がありましたが
きちんと謝罪しないといけないですね。

私も素直にがんばります。

今年はとても充実した年でした。

来年はもっと充実した年にしたいです。

みなさんよいお年を!

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チョット熱めの話

今日は、ある方から、これを楽しみにして頂いていると聞き、恥ずかしいなかにも
テンションUPぎみです。
先日、電車の中デューク更家さんを見かけました。それのいでたちと言えば、まるで
錦へびの様に気品漂うお姿でした。
しかし私には、WALKING って? て感じです。私は汚い物、古い物、癖のある物が
好きです、たとえば 腰の曲がったお婆さん、手のごつごつした職人さん、溶接焼け
した鉄工屋さん。 それぞれ歴史があります。
私共は、工作所です、クラフトとか工芸とかもいいですが、もっと意味のある使い
やすい道具作りに貢献できたらHAPPYだと思います。
生意気言ってすみませんでした、日々精進したいと思います。

PS− 上の氏はグリーン、私はフリーでした、しかしそれにしても美ー人でしたヨ。

旅6

ミュンヘンから最終目的地ウィーンへ移動

ミュンヘンの町を11時位に出発し
ウィーンまで直通の電車で移動、
ウィーンに到着すると時計ははすでに四時過ぎ
空も暗くなり始めており、暗くならないうちにホテルに着こうと
急いで地下鉄に乗り込みホテルの駅まで三駅ほどの所で下車、
地下鉄から降りるともうすでに真っ暗!コピーした街の地図もいまいち
わかりにくくウロウロしていると一人の男の人がすっと寄ってき
「どこに行きたいのか?」と聞いてくれた。
その方も道をあまりわかっていなかったらしいのですが、
地図を見ながらこっちの方じゃないかと必死に教えてくれた。
テクテクと歩き出す。二つ目の交差点あたりでまた別の
人がすたすたと歩み寄って声をかけてくれ再び道を教えてくれた。
さらにその人もいまいちわからなく。
近くの知り合いの人に聞いてもらい、ようやくホテルに到着!
僕達が子供に見えたのか異国の地でこんなに優しくしてもらったこと
にとても感謝感激!

ウィーンでは
男はつらいよ寅次郎心の旅路 で寅次郎が宿泊した
ツァ・ヴィーナー・シュタッツオーパー

シュテファン寺院 Hawelka ウィーン国立歌劇場
を見学。

この日最終日をむかえ翌日日本に帰国しました。






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ミダシナミ

コンバンワ。 Toデス 2007ノ ブログワ 前回デ最後ダト思ッテイタノデスガ
コノドタンバデ 工作軍団ガ レンジャー部隊ナミノ素早サデ MISSIONオ カタズケ
テ ススンデオリマス トユウワケデ ココロニ 余裕ガ デキ 今 書イテイル次第
デ アリマス
普段工場に引きこもりがちなのですが、最近ほぼ毎日の様に外に打ち合わせに出かけ
るのですが、私の風体は、たとえば夜中コンビにに行くと、店員さんが一瞬クイックな
動きを見せるぐらい怪しいみたいなのです。
皆さんなら何かを製作依頼されるとしたらどんな人物が好ましいですか?
  1− キチンとしたビジネスマン風のナイスガイ
  2− 世間ずれした浮浪者風のインド人のような濃いひげのいかにも物作り
     をしていそうな、手にボンドをつけた男。
究極の選択ですネー。
私は残念ながら2のタイプなのですが、あまり拒否反応を感じないのです。
そんなんで、明日も東京まで懲りもせずいつもの風体で出かけるのです。

実際なかなか初対面で気持ち悪いっていえませんよねー。ツルんとした自分が
なつかしくなったので、キチンとしたさわやかなポケッとに木屑のはいった
オッサンになろうと思います。


2007

今年2007も残りわずかです。
やはりこの一年もはやかった、年々加速してる様に思います。
上手工作所は、今年かなり前に進んだ気がします。、少し前まで
石を投げていたのに、いきなり槍を持っています。2008は
とりあえず投げることを憶えます。
TO個人のH19は、よく寝ました。来年も沢山寝ます、そして長年切望している
アイルランド自転車ツアーに行けたら最高です。
その為にもとりあえずなげますョ、来年。皆さん気を付けて下さい。
それでは,メリークリスマス & HAPPY NEW YEAR。

旅行5

この日は
ローデンブルグからミュンヘンへ移動

僕らは移動の手段として鉄道をつかいました。
ヨーロッパでは西ヨーロッパ18カ国の中を自由に
乗り放題でどの列車も乗ることができる
ユーレイルグローバルパスという鉄道チケットがあります。
これは、パス圏内(西ヨーロッパ18カ国)以外の人なら
パスポートを見せれば買うことができる
ヨーロッパ鉄道旅行者にはとても便利でお得なパスです。
この中にイギリスは入っておらずイギリス人も買うことができるらしい。
僕らはこの中の二カ国限定のユーレイルパスを買い
ドイツとオーストリアで使いました。何でも乗れるのは
なかなか魅力的です。

今回ミュンヘンまではICEという都市間超特急列車で
日本で言えば新幹線のようなものに乗りました。

これまでのドイツの列車は乗車口が大きく座席間にゆとりがあり
車両によっては自転車を乗せる所やでかい荷物やスーツケースをのせる所があったりと
通勤電車というよりは旅行者向けの列車のような感じでした。
ICEは都市間を結ぶ電車であるのでビジネスマンらしきひとが多く
とてもスマートで小奇麗な列車でした。


このICE、新幹線クラスということで、
ちょっとリッチな気分を期待し飲み物を買って乗り込みました。

本とドイツの車窓と少々のビールでまったりと過ごしました。
窓見ていると風車が結構目に付きました。エコの国ですな。

後半ミュンヘンが近づいてくると
海外での初巨大都市、ネオナチ、スリなどなど
考えるとかなりビビって
旅行前に社長に頂いた金物コレクションの中の
南京錠をバックにつけて防犯確認して
下車しました。
 

ローカル電車 RE

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旅行4

ハイデルベルクからローデンベルクに移動
第二次世界大戦で街の4割ほどが焼失したらしいのですが
僕らにとってはどこが再現され
どこが中世の時代からあったのかわかりませんでした。
街は2時間くらいあれば歩いて回ることが出来る
小さなところでしたが
日本では見ることのない建物を
キョロキョロみながら
慣れない石畳を歩き、足がパンパン。


ローデンブルグはクリスマスマーケットの華やかさでも有名であり
僕らの行った11月末はその準備で街は忙しそうでした。




ローデンブルグで見つけた素敵な看板です。

  

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旅行3

この日は
午前中ハイデルベルクを観光しローデンブルグ
に向かう予定

朝早くに起き
旅のバイブル「地球の歩き方」片手に
ハイデルベルクの街を歩き回りました。
カール・デオドール橋から見える
ハイデルベルク城は絶好のアングルで素敵でした。

ぶらぶらと歩き回りバスに乗って駅まで行こうと
バス停で時刻表を見てバスを待っていると、
現地の人が歩み寄ってきて
「今日は日曜日だからバスまだまだ来ないよ」
みたいな事を言われ
慣れないドイツ語で「ダンケ〜、ダンケ〜」
と苦笑いしながら
お互いこの先不安になりました。
この人が二人目の優しいドイツ人でした。

次は路面電車に乗って駅へと思い、バス停から歩いて
路面電車の駅へ行き、時刻表を見ると
バス以上によくわからなく困っていると
隣のおじさんに話しかけられたのですが話すことがさっぱりわからず
とりあえず「駅に行きたい」事を言うと
駅に行く他のバスを教えてもらい
一緒にバス停近くまで行ってくれました
ようやく駅に着くことが出来ました。(三人目の優しい人)

ハイデルベルクからローデンブルグへ向かいました。


早朝のハイデルベルク城


ハイデルベルクの街並み

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