旅行4

ハイデルベルクからローデンベルクに移動
第二次世界大戦で街の4割ほどが焼失したらしいのですが
僕らにとってはどこが再現され
どこが中世の時代からあったのかわかりませんでした。
街は2時間くらいあれば歩いて回ることが出来る
小さなところでしたが
日本では見ることのない建物を
キョロキョロみながら
慣れない石畳を歩き、足がパンパン。


ローデンブルグはクリスマスマーケットの華やかさでも有名であり
僕らの行った11月末はその準備で街は忙しそうでした。




ローデンブルグで見つけた素敵な看板です。

  

                 mi

旅行3

この日は
午前中ハイデルベルクを観光しローデンブルグ
に向かう予定

朝早くに起き
旅のバイブル「地球の歩き方」片手に
ハイデルベルクの街を歩き回りました。
カール・デオドール橋から見える
ハイデルベルク城は絶好のアングルで素敵でした。

ぶらぶらと歩き回りバスに乗って駅まで行こうと
バス停で時刻表を見てバスを待っていると、
現地の人が歩み寄ってきて
「今日は日曜日だからバスまだまだ来ないよ」
みたいな事を言われ
慣れないドイツ語で「ダンケ〜、ダンケ〜」
と苦笑いしながら
お互いこの先不安になりました。
この人が二人目の優しいドイツ人でした。

次は路面電車に乗って駅へと思い、バス停から歩いて
路面電車の駅へ行き、時刻表を見ると
バス以上によくわからなく困っていると
隣のおじさんに話しかけられたのですが話すことがさっぱりわからず
とりあえず「駅に行きたい」事を言うと
駅に行く他のバスを教えてもらい
一緒にバス停近くまで行ってくれました
ようやく駅に着くことが出来ました。(三人目の優しい人)

ハイデルベルクからローデンブルグへ向かいました。


早朝のハイデルベルク城


ハイデルベルクの街並み

                mi

 

旅行2

フランクフルトからハイデルベルクには
エアポートバスで移動しました。
バスって言うくらいだから。
でかいバス想像していたんですが、バスは
ワンボックスのバンで定員四名にビックリ、

ここから外国語のまったく出来ない二人の珍道中
と優しいドイツ人との出会いが始まりました。

乗りたいとドライバーに言ったらドライバーには全く通じず
更にドイツ語で長々しゃべられ全く理解出来ず。
すると英語が出来る一人のドイツ人の乗客が助けてくれました。

この人がドイツの優しい人の一人目です。
ありがとうブリュッツさん。

感謝と同時に自分の日本での態度に凹む。

そのままアウトバーンをつかってハイデルベルクに
50分位で到着。
そこから夜のハイデルベルクを観光。
ライトアップされたハイデルベルク城を
目に焼きつけ

晩飯
ピザ、
牛肉

その日は移動でとても疲れ九時くらいに就寝。

下のブログのタモのルーバーのベンチかっこいいなー。
僕がドイツから帰ってきたら完成していた、
高級ふぐやのベンチらしいです。
どんな冶具使ったかきいてみよう〜。

                          mi

【治具】

訳 》 機械工作の際、刃物や工具を加工物の正しい位置に導くために用いる補助工具。

上手工作所は店舗什器・住宅家具を中心に
ロット数の少ないモノ作りを得意とする工作所です。

弊社には、ロット数をこなす大型機械を備えていない為
設計事務所さんからの用途に併せたモノ…。
デザイナーさんからの独創的な1点モノ…。などの注文を多く戴いております。
このような少ロットの制作にも稀に単純作業の繰り返しがやってきます。
「格子組み」がそれにあたり、今回制作させて頂きました。

同じ位置に同じ大きさの穴を開け…
同じ形状を同じ角度に組み上げる…
それを正確かつスピーディーに行うには【治具】が必要不可欠になります。
今回も工作所長制作の治具の活躍により、厳しい短納期に間に合わす事が出来ました。

改めて【治具】の大切さを思い知らされるのでした。

                            工作所員A日記

ベンチ

旅行1

昨日まで、お休みを頂き
ドイツ、オーストリアと旅行に行ってきました。

17日に関空から出発し
機内で飯を二度食べ
機内の新聞でオシムさんの様態を知り、
東野圭吾の「宿命」を読み
フランクフルトに到着。

キョロキョロしながら
機内から空港のロビーに出ると
ロビーはルフトハンザカラーのやわらかいイエローオレンジと
冷たい色のシルバーでほぼ統一されておりいい按排で
落ち着いた感じで素敵でした。
ルフトハンザのグッズもかっちょええ〜。

黄色やオレンジ系の色ですが
一般的に太陽の色はオレンジ色でしめされ
太陽が地上に生命力を与えるように
オレンジもエネルギーを与えてくれる色らしいです。

こん平さんも笑点ではオレンジ色の着物で、
メンバーの中でかなりいじられていました(笑)。


木工部の床もオレンジです。
最初は落ち着かないんじゃないかと思ったけど
機械(緑、灰)やら置いたら以外にオレンジが前面に押し出されることなく
落ち着いた感じになりました
今は仕事していく中で多少色が変わり更に落ち着いた感じになってます。
オレンジパワーでてるのかな??


話はそれましたが
その日は空港バスで
フランクフルトからハイデルベルクに移動。

ドイツは寒かった
大阪の真冬並みの寒さにびびった!

続く

                       mi


上手昔話1−2




寒くなりました。TOです 久しぶりに第2話をかきます。
その男は悩み始めていました。自分はなにをすれば1人前になる事が
できるのか? その当時彼は、豊中から三宮迄毎日自転車で通勤していました。
(WHY? A−力がありあまっていたのでしょう)
或る朝いつもの様に国道の渋滞を掻い潜ってつっぱしっていると、横からライトバンにはねられボンネットにのりあげました。彼は元気なのでびくともしなかったのですが、
自転車のほうが真直ぐいけなくなっていました。運転手さんは、いつの間にかその場から
いなくなっていました。我に返ると焦りました。10分ー¥1000減給です急がないと・・・・    つづく

社内コンペ

上手事務所です。照明
照明を作ります。
3人が1個ずつ、
照明を作ります。
個性的な3人が、
照明を作ります。

また紹介します。
                              工作所員A日記

作業着

こんにちわ

今週末から来週末までドイツに行くのですが、そのための
準備をせっせとしております。
電車が中心になるため
衣服などはなるべくかさばらないものを持っていこうと思い
普段、ばばシャツのようなものは着ないのですが、

先日ユニクロで「ヒートテックス」というインナーで
話題の松田龍平のCMのものを買いました。

ためしに工場に着ていったら、これが結構あったかくて動きやすく
ゴアゴアせず
結構よかったので、さらにもう2着くらい
買おうと思います。
仕事上たくさん重ね着すると動きにくいので薄手のあったかいインナーは
いいと思います。
本格的に寒くなる今シーズン結構重宝してくれると思います。
アウトドアものは高いけど値段もユニクロだけにお手ごろです。
ユニクロの回し者ではありませんが着てない人は一度着たら
病みつきになるかも
しれませんよ

ドイツで作業着もさがせればいいな


                        mi

釣り部創立

去る10日(土)上手工作所・釣り部が創立致しました。
記念すべき第1回目は和歌山県由良釣堀公園に行って来ました。

メンバーは、主催者である大工のKさんファミリー。
工場のご近所の造形屋のNさんファミリー。
上手工作所より工作所員MとA。合計8名(内、男子供4名)。

入園料10,000円というちょっぴり贅沢な遊びでしたが、
トップに輝いたNさんファミリーの大漁6匹の鯛をはじめ、
僕も手応え充分の30cm越えの鯛を3匹、
朝青龍の腕1本分はあろうかと言うシマアジは逃しましたが、
天候にも恵まれ、とても充実した休日でした。

鯛飯って…。最高。

釣り鯛

                              工作所員A日記

せっかちな人

今日は、2人もせっかちな人に会いました。私もそこそこなのですが、
その御2方には脱帽です。その素晴らしさについてお話させて頂きます。
(上手昔話はおやすみします)言い忘れていました、TOですこんばんわ。
1、話すのがとてもはやい (聞き取れないほど)
2、瞬間移動をする (歩いてるすがたを殆どみせない)
3、歩いてくる/自転車でくる (30分圏内)*もちろん道具は持参です
4、必要な事を終えると瞬く間に去る (ゴルゴ13の様に)

彼らが去った後印象には残っていないのに、確実に仕事をされていました。
私もそんな痛快なせっかちさんになりたいものですが、電話にでないので
連絡が取れないのはこまったものです。

PS 次回私も+写真でいこうと思います。それでは次回まで・・・・